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漢字のブログ

備忘録

古見さんはコミュ症です。の三巻が出たのでレビュー

漫画

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相変わらずのコミュ障ぶりを発揮する古見さん

今回は頑張ってましたね~ 僕も古見さんの立場だったら間違いなく惚れてますわ

「自分なんて必要のない人間、あってもなくてもどちらでもいいような人間・・・もしそんな風に考えてたら・・・そんな自分を初めて見つけてくれる人がいたら・・・その人のためになんだってすると思うよ・・・」

素晴らしき日々より)

今までその見た目から周囲から高嶺の花と思われまともにコミュニケーションをとってこなかった古見さん 高校でもやっぱりみんなの反応は変わらなくて・・・

そんな中で只野君だけが、自分を見つけてくれたんです。
しかも古見さんの目標である友達100人の一人目になってくれるとまで言ってくれたんです。
今までコミュニケーションが苦手な自分が嫌いだった古見さんにそれでも友達になってくれると言ったんです。
自分を卑下している人間ほどそんな自分を受け入れてくれる人に惹かれるものです。
惚れても仕方ありません。いやもうこれは必然ですね。


只野仁人(ただのひとひと)、なんともまあ安易なネーミング・・・とかは言わない約束。
ただの人ではないですね。読心術が使えます。心読みまくります。
しゃべらない古見さんが何を考えているかが分かるので古見さんとも会話できます。すごい。

彼のすごいところは自分とは釣り合わないから~とかヘタレ野郎的発言をしないところです。
これは小町的にポイント高いですよ。
ほかのキャラも個性(アク)が強いのばっかりで飽きないです。
個人的な推しは古見父です。

DNAってすごいよね。

この親にしてこの子ありの体現です。いつかことわざ辞典のサンプルとかになるんじゃないだろうか。
テレパシー能力の持ち主。たぶんビームも出せる。
やっぱりお父さんキャラっていうのは寡黙であるべきだと思うんです。(持論)
三巻のかき氷回で完全に好きになりました。結婚秘話とか出してくれませんかね?


恋する乙女はかわいいんです

ここから三巻の内容についてちょっとだけ書いていきます。
今巻は今までよりラブ成分多めです。胸キュンです。
只野君を遊びに誘いたい、只野君に選んでもらった服で只野君と遊ぶ、只野君と一緒の時間が楽しい。
なんだ?!胸が焦げそうだぞ?! 超絶美女でも、コミュ障でも、恋をするんです。
そんな恋する古見さんに悶絶すること間違いなしです。
そんな3巻。はよ4巻。


おわりに

初めてまともに書く記事なので至らないところばっかりだろうなあ。
どうか優しく見守ってください。読んでくださった方いるかどうかわからないけど。
とまあこんな感じで自己満足を垂れ流していくのでこれからもよろしくお願いします。
改行のたびにbr打つのめんどくさすぎ。